防犯対策で高強度面格子取り付け

空き巣被害で面格子を強いものに取り替えていただきました


施工前

埼玉県比企郡のOさまよりご依頼いただきました。
高強度面格子の取り付けになります。

特に問題なくスムーズに施工を終えることができました。

空き巣被害にあわれた場所に高強度面格子を取り付けました。


施工地域 埼玉県 比企郡 o邸
施工時間 1.5時間@3箇所
内容 防犯対策で高強度面格子の取り付け


施工手順

1. 被害にあわれた実態

実際に壊された面格子です。
怖いのは、ブラブラしているだけで見た目はわからないので、被害にあってから時間がたっても気がつかないという事です。

この犯人は、部屋の中を荒らさずに犯行に及んだ為、盗まれた事にも気づくのに時間がかかり、気づいてからもどこから入ったのか警察の人に聞かされてわかったようです。


2. 古い面格子撤去

まず初めに、既存の面格子を外します。年数のたった面格子はビス穴を潰してないので数本緩めれば簡単にはずれます。

簡単にはずれてはまずいのですが…


3. 高強度面格子金具取り付け

既存の面格子を外したら高強度面格子の金具をビスで固定していきます。

この時、家の壁に打ち込む為、ビスにコーキング(防水材)を絡ませて止めていきます。


4. ワンウェイねじで固定

高強度面格子を固定したら、ビスが出た状態だと外されてしまう為、ビスを隠すカバーをはめ込みます。
はめ込んだらワンウェイネジ(ネジが締まる方向しか回らず、逆回転できない)で固定します。


5. 完成

完成!

平行、垂直をミリ単位で曲がりなくしっかりつけれれば簡単に取り付けできます。

この面格子は簡単には外す事ができないので、防犯対策には効果的です。

古めの面格子がついている方は、ねじや外れやすさなどを確認されてみてはいかがでしょうか。
面格子がついているからといって安心して窓を開けっぱなしにしていると、犯人はその「安心」につけ込み犯行に及びます。

空き巣は年々増加傾向にあります。ぜひ一度ご確認を…


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