結露対策で真空ガラス「スペーシア」交換

問題なくきれいに収まりました。


施工前

埼玉県所沢市のIさまよりご依頼いただきました。

結露でお困りとの事で、真空ガラス「スペーシア」への入れ替え工事です。

特に問題なくスムーズに施工を終えることができました。

真空ガラスへの入れ替え工事のイメージが伝われば幸いです。
それでは、手順を施工写真つきで詳しく説明していきます。


施工地域 埼玉県 所沢市 I邸
施工時間 2時間@2窓
内容 結露対策で、真空ガラススペーシアへのガラス交換を2窓


施工手順

1. ガラスをはずします

まずサッシの障子をはずし、ビスを抜いてガラスを外していきます。

ガラスは油断するとすぐ手が切れてしまう為、ガラスを触る際は必ずゴム手袋をはめます。


2. 障子枠の掃除

ガラスを外したら、濡れ雑巾を使って枠の掃除をします。

この掃除もなかなか重要な作業で、戸車や気密材(ゴムパッキン)にホコリが付いたままだと障子の動きが重くなったりするのできれいに掃除します。

また、結露などがでていると、ホコリが固まっている事が多いのでよく見ながら掃除します。


3. シリコーンスプレー

掃除が完了したら、戸車にシリコーンスプレーを散布し、少しでも動きがよくなるようにします。

戸車も、結露が原因で固まっている事があるため、入念に吹きかけます。


4. スペーシアはめこみ

以上の下準備が整ったら、実際にスペーシアを枠にはめ込んでいきます。

はめ込む際、角をぶつけたりしないよう注意して作業します。


5. 枠の入れ込み

ガラスをはめ込む際は、多少きつめになっているのでゴムハンマーや木などを使用し、叩き入れていきます。

あまり力を入れすぎるとガラス破損の原因になるので、この作業も注意します。


6. ビスで固定

入れ込みが確認できたらビスを打って固定します。


7. 完成

後は、完成した障子をサッシの枠に建て込めば完成になります。

今回もスムーズに作業でき、きれいに収める事ができました。


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